【月刊ネクスファNo.105】2020年教育改革

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※月刊ネクスファは、毎月保護者向けに発行している通信です。
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いよいよ2020年がスタートしました。東京オリンピックはもちろんですが、今年は日本の教育の大きな改革が始まる年です。昨秋さかんに話題にあがっていた通り、大学センター入試の後継として予定されていた英語の民間試験の活用、国語の記述式問題は延期となりました。しかし、予定通り導入されるものもあります。

まず、英語が正式な科目になります。小3・4は週1コマ、小5・6は週2コマの外国語授業が必須となり、特に小5・6では成績評価もはじまります。ちなみに中学生の英語授業は「英語で行うことを基本とする」ことになります。

また、プログラミング教育も本格的に始まります。柏市では全国に先駆けて数年前より導入が始まっていますが、その目的はプログラミング技術の習得ではなく、「論理的・具体的に考える力」を養うことにあります。

2020年教育改革の背景にはグローバル化、AIをはじめとした科学技術の急激な進歩が関係しています。予測のつかない社会で、様々な社会課題を多様な人々と協働して解決していくことが求められる時代になりつつある・・・そんなところから、今回の改革がスタートしているのです。

教育改革とは、社会の変化に応じて、教育の内容を変えることです。

一方で、最も振りまわされるのは現場の学校の先生であり、そして何より当事者であるこどもたちです。英語、プログラミング、対話的で深い学びといった新しい教育にすぐに対応するのは難しいといえます。

私たちネクスファは、2012年の開校当初から、塾部門で教科学習に加え「サス学」「英対話」「ロボット教室」を行ってきました。ようやく時代が追いついてきた・・・という感覚です。

これら実践してきた経験をもとに、引き続きこどもたちの成長をフルサポートしていきます。私たちは「関わったこどもたちの今と未来に、徹底的に寄り添う」学び舎でありたい、そのために今できるベストなことをしていきます。ネクスファは新しい学習も、今この瞬間求められている従来型の学習も、どちらも全力でやっていきます。

来月からスタートする塾部門説明会では、2020年教育改革について、またネクスファの学習スタイルについて詳しく説明いたします。ぜひご参加ください!

http://www.next-ph.jp/news/2020school_briefing/