ネクスファとは

はじめに

ネクスファは”学習塾”と”学童保育”の機能を併せ持った場です。

一見、内容は全く異なるように思えますが、私たちのこどもたちに向けたメッセージや関わり方は同じです。

こどもたちの持つ可能性は1人ひとり違っていて、そして無限の可能性に満ちています。
私たちは、こどもたちの“ありのまま”を大切に、1人ひとりに寄り添い、それぞれのペースで成長していくことを、全力でサポートしていきます。

こどもたちが将来、社会という大海原へ、自分の力でこぎ出でていけるような知恵や主体性を育んでいくことができる居場所であり、学び舎でもある。

ネクスファは、そんな場所をめざしていきます。

名前の由来とロゴマーク

ネクスファは、NEXT+φ(ファイ)の造語で「次世代に向けたphilosophy(フィロソフィ)=哲学的試み」を意味します。問題の発見や整理といった、概念的思考を通じて様々なものごとについて研究する「哲学」という学問は、現代社会が抱える問題解決の全てのベースになる…という考えによります。ロゴの双葉は、φをもじりネクスファという場所が、こどもたちという新しい芽が育つ土壌になれば、という思いを込めています。

教室の紹介

海・空をイメージした”青部屋”、大地をイメージした”黄色部屋”、「木のぬくもり」と緑で森をイメージした”メイン部屋”、そして集中して学習やワークショップなどができる部屋”はなれ”と、子供たちが居心地よく過ごし、学ぶことができる4つの空間から成り立っています。

 

教室運営スタッフ

松濤 正子 教室長 (写真右下)

2012年4月のオープン時からネクスファに関わり、2017年4月より教室長に。我孫子在住。3児の母。何があっても動じない、その安定感と安心感は、子どもにとってもスタッフにとっても心のよりどころ。放課後児童支援員。

櫻井 政志 アフタースクール長 (写真左下)

学生の間、松戸市の児童館でのボランティア・アルバイトを約4年間経験し、こどもにかかわる仕事に興味を持つ。大学院修了後、不動産管理の仕事を2年間勤め、2016年7月よりネクスファ職員になる。千葉大学大学院園芸学研究科環境園芸学専攻緑地環境学コース修了(学術修士)。1児の父。自然体験活動指導者(NEALリーダー)、放課後児童支援員。

坊ノ下 瑞恵 塾長 (写真左上)

自らが中学時代に通った塾に大きな影響を受け、「将来は塾講師になって自分の塾を開く」と心に決めていた。大学入学と同時に塾講師を始め、夢を実現したのは26歳のとき。大好きな沖縄県で学習塾を開業。その後、縁あってネクスファで塾部門を担当。授業中は厳しい反面、普段は穏やかなムードメイカー。生徒の信頼も厚い。自然体験活動指導者(NEALリーダー)。

辻 義和 サス学長 (写真右上)

大学時代に大手個別指導塾で300人の指導を経験。システムエンジニア、教育コンサルタントを経て2012年「ネクスファ」を千葉県柏市で立ち上げ、高校生からシニアまで多世代の多様な仲間たちとこどもや地域の人々にとっての居場所・学び舎づくりに取り組む。同時に地球・社会の課題を学ぶ探究型学習「サス学」を開発、運営。2児の父。保育士。

運営団体について

合同会社ネクスファ