塾部門

ネクスファのコンセプト

ネクスファには、基本的な学力を育むだけでなく、自立して社会を生きる力を身につける学びのプログラムがあります。

自らの価値観と主体性をそなえ、社会で生きていく力のことを「未来をつくる力」とよんでいます。

高校受験や大学受験はゴールではありません。

将来、社会に出たときに求められる力を、今から身につけておくことが必要なのです。

一方で、学びとは本来楽しいもの。何かの準備のためにではなく、今、この瞬間を楽しみながら学んでいく。

そんな学び舎づくりを目指していきたいと思っています。

国語・算数/数学・英語といった「教科学習」を通じて土台となる基礎学力をしっかりと積み、さらに「サステナビリティ学習」というネクスファ独自の本質的な学びにより、社会で必要となる価値観や広い視野、問題解決力などを身につけていきます。

生徒1人1人の個性や状況に向き合い、個人に寄り添った指導をしつつも生徒同士の「学び合い」の空気を生み出し、みんなで力を合わせて成長していく。

ネクスファには「いま、本当に必要な学び」があるのです。

サステナビリティ学習(サス学)

サステナビリティ学習とは?

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地球が参考書。

社会でおきていることをジブンゴトととらえ、サステナブル(持続可能)な未来をつくるための知恵や価値観を育む学びです。

私たちが生きる社会には、環境問題など、みんなで考え、解決していかなければならない多くの課題があります。

「サス学」では、このような社会の課題に対して、自分ごとと捉え解決方法をみつけていくことを目指しています。

幅広い知識と豊かな創造力を身につけながら、“学ぶ”、“考える”、さらには“(発想を)みんなに伝える”ことで、未来への責任感、知恵と実行力、協力・協働することの大切さといった「未来につながる社会をつくりだす力」を磨きます。

WEBサイトオープン

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これまで「サス学って面白そうだけど、何をやっているのか今イチわからない」「具体的に、何を学べるの?」といったご意見をいただいていました。

「サス学」が何を目指しているのか、どんな実践をしているのか、詳しく載っています。

ぜひ、WEBサイトにアクセスください!

http://susgak.com

なぜ「サス学」を学ぶのか?

インターネットや人工知能の発達、地球温暖化や高齢化社会など社会課題の数々・・・。

答えのない社会を生きる子どもたち。彼らが社会に出るころには、
より「自分の考え・価値観をもつ」「自分で道を切りひらく」といった、
“生きる力”と共に、他者と協力・協働する力が求められます。

この傾向は、たとえば2020年に大きく変革する大学入試(センター試験が廃止、
意見の記述やプレゼンが求められる試験へ)などからも見えてきます。

このような時代のニーズに応えるための1つのこたえが「サス学」なのです。

「サス学」でどんな力が身につくのか?

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どんなことを学ぶのか?

今日、地球温暖化による気候変動、貧困や社会福祉、戦争やテロ紛争、少子高齢化や資源・エネルギー、食の問題といったさまざまな社会課題があります。

一方で、医療やテクノロジーの発達や宇宙や海洋開拓などの発展をとげながら、世界はグローバル化が拡大し、文化は維持・進化し、未来はつくられていきます。

これらの多様なモノゴトが絡み合い、誰もが体験したことのない未来をつくりだすための学びを「サス学らしんばん」をもとにテーマを設定し実施しています。

<これまで実施してきたテーマ(一部)>

  • ・食と農: 「食べること、農業のことを知ろう」
  • ・エネルギー: 「天ぷら油が地球を救う!?再生可能エネルギーで夏祭り!」
  • ・ライフデザイン: 「いまの自分を知り、未来の自分を考えよう」
  • ・未来づくり: 「未来の仕事をつくろう」
  • ・生き物の進化と環境: 「環境問題と、生き物の進化について学ぼう」
  • ・スポーツと社会: 「未来のオリンピックをつくろう!」

「サス学」の学びかた

【授業(アクティビティ)】

学校での授業形式とは異なり、自ら調べたり、五感で感じたり、周りの子どもたちと話し合ったり、時には教室の外へフィールドワークに出かけるなど、様々な形で探究しながら学んでいきます。

【成果物(アウトプット)】

テーマ終了時に、保護者、地域の方々などにお越し頂き、自らの課題認識とそれに対する解決方法やアイデアなどをさまざまな方法(プレゼン、スピーチ、造形物、パワーポイントなど)で表現・発表します。


サス学の様子
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子どもたちの発想は無限大。大人顔負けのアイデアが次から次へと出てきます。もっと学びたい、もっと知りたいという欲求を引き出すのが講師の役目です。

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アウトプットは学んだことをさらに深めるためには欠かせません。生徒同士、対話しながら、アイデアを出し合いながら、発表の準備をしていきます。

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3~4カ月に1度、フィールドワークにも出かけます。東京大学で3Dプリンタを触らせてもらったり、農家にインタビューに行ったり。現場に出て体感します。

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保護者や、地域の大人を相手にプレゼンテーション。自分の頭で考え、まとめたことを他者に伝えることで、学んだことが確かな力となっていきます。

教科学習

1人ひとりを伸ばす“個別学習”

ネクスファの教科学習は、1人ひとりの状況・課題や進度、「こうしたい」というニーズに応じて学習をサポートするのが特徴です。

ネクスファ教科学習の3つの特徴

アットホームな”学びの共同体”

”学童保育を併設しているので、全体としてあたたかい雰囲気です。
生徒にとって、まずネクスファが自分の“居場所”であること。
落ち着いて授業にのぞむことができます。

また、個別学習塾のようにパーティションで区切らないので、
1人ひとり、異なった課題に取り組みつつも教えあったり、声をかけあったり。
時には、みんなが苦手な単元を一緒に学んでみたり。
みんなで学んで成長する」雰囲気があります。

生徒と講師の信頼関係

学童保育に通っている生徒はもちろん、それ以外の生徒も授業時間外での講師との関わりがとても多いのがネクスファの特徴。
関わり合いの中で生徒と講師の信頼関係ができていることで、講師の指導やアドバイスが生徒にしっかり伝わります。

1人ひとりの“個性”に合わせた学び

勉強の状況(得手不得手やつまづきポイント)は、個性が大きく影響しています。
途中計算をサボる。ついつい焦ってやってしまう。テストになると緊張してしまう。
生徒1人ひとりの個性を見抜き、それに対して的確な指導やサポートを講師一同、一丸となって取り組んでいます。

各クラス8名までの少人数指導

1つの教室の定員は8名。
基本的に2~3名の生徒に対し1名の講師が担当制で授業を行いますが、同じ教室にいる講師同士は連携をとり、生徒が集中して取り組む環境をつくるとともに、ワイワイとお互いが作用しながら学び合う雰囲気もつくっていきます。

「自立学習力」を伸ばすことの大切さ

成績を伸ばすためには、「わかる」(理解する)必要があります。
次に「できる」(問題が解ける)ことが必要です。
ここまでは、学校や家庭などで「教えてもらうこと」で対応できます。

しかし、さらに「定着する」ことが必要です。
人間は1日経つと、70%を忘れてしまうと言われています。

学んだことを自分の力に変えるためには、復習すること、反復することが必要です。
スポーツにおいて、体で覚えるために同じ練習を繰り返すのと同じです。
ネクスファでは「定着する」ことを目指します。

そのために必要なこと、それこそが主体的に学ぶ力、すなわち「自立学習力」です。
自ら学び続ける姿勢を身につけることこそが、本質的に「成績を伸ばす」ことに繋がるのです。

授業内容

小学生(小4~6)
■算数
学校の単元に沿って学習を進めます。教材は、学校で学ぶ内容と比べ、同じ程度のものから少しレベルの高いものが掲載されたものを使用します。学校の状況や生徒1人ひとりの習熟度に応じて、どのレベルの問題をどの程度取り組むのかを判断しながら進めます。該当単元が終わったら確認テストを実施。習熟度を確認・管理します。学習内容はもちろん、ノートの取り方や計算式の立て方も指導・サポートします。

■国語
メイン教材は、物語文や説明文など、幅広い文章に触れることができ、さらにことばの学習ができるものを使用します。問題を解くだけでなく、作文や対話・創作等も通じて「国語」という科目への興味関心も引き出します。生徒の状況に応じて別途、漢字の問題集にも取り組みます。

中学生
●中学1年・2年
ネクスファ塾部門に通う中学生はほぼ全員が公立中学の生徒です。まずは、定期テストでしっかりと結果を残すこと。それを第1の目標に据え、学校の進度に合わせたフォローを行います。教材は、英数ともに基礎をしっかりと抑えつつ、応用問題にもチャレンジ可能なものを使用。あわせて “学校ワーク”のサポートも積極的に実施します。定期テスト3週間前からは徹底した対策を実施。「もくたつシート」で目標点・テスト結果を管理、自ら目標を立て、テストに臨み、ふりかえるというサイクルを大切にしています。単元終了ごとに確認テストを実施。英語なら単語・文法、数学なら基礎的な問題を確実に抑えつつ、次の単元へ進みます。

●中学3年
高校受験に向けた対策に専念。英語・数学だけでなく、国語・理科・社会、5教科の対策を総合的に進めていきます。2学期期末テストまでは定期テスト対策をしっかり行うとともに、中1・2の復習を実施。それ以降は志望校に応じた徹底的な過去問対策、入試問題をどの順番で解けばいいか、どの問題で点数を取るのか、等の具体的な指導をしていきます。8月からは毎月Vもぎ(公開模試)を受検、自らの立ち位置を確認しつつ合格に向けて取り組んでいきます。

授業時間・教材

1.授業コマ数について

授業コマ数・内容については個人ごとに柔軟に対応します。
※小学生は1コマ45分、中学生は50分です。
※原則として小学生の中学受験には対応していません。
※中3は各教室で受験対策の特別カリキュラムを設ける場合があります。

2.教材

【メイン教材】 各科目につき1~2冊
【その他の補助教材】
英単語帳・計算ドリル・Vもぎ過去問等、
生徒個々の状況に合わせて購入します。

3.補講と補習

休んだ分の補講はその進度により柔軟に実施します。

4.季節の集中授業

・夏期講習(8月:14日間前後)
・春期・冬期講習(春休み・冬休み:各5日間前後)

スケジュール

<柏教室>

※ただし、生徒数やクラス構成の関係上、曜日・時間帯など変更になる場合がございます。予めご了承ください。

入塾の流れ

◆STEP1:入塾オリエンテーション

・ネクスファの学習内容、及びスケジュール・カリキュラム等をお伝えします。
・学習におけるニーズ、及び現在の状況をお聞きします。

特に教科学習については、今後スタッフが生徒に寄り添い、
より効果的な学習を進めるために現在の状況、課題に感じていること、
目標などをできるだけ詳しくお伺いします。

◆STEP2:体験授業

・1週間の無料体験授業を受講可能です。
・その際、疑問に思ったことや質問など、随時お答え致します。

◆STEP3:目標の設定

・入塾後の短期・長期目標を設定します。

◆STEP4:入塾手続き

最終的な確認、年会費・月謝のお支払い、教材の配布等を行います。
必要な書類:入塾申込書、教材開発費、初月の月謝
※入塾申込書に必要事項をご記載の上ご持参ください。

ご利用料金

教材開発費

11,000円(税込)/年

※2年目からは5,500円(税込)となります。
※ごきょうだいでの入会の場合、2人目からは5,500円(税込)となります。

授業料

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※兄弟姉妹は、2人目以降のお子様を2割引いたします。
※一度ご納入いただいた授業料は、やむを得ぬ事情がある場合に限り按分して返金いたします。
※15日過ぎの入塾は当月分の授業料を半額といたします。