塾部門

ネクスファのコンセプト

ネクスファには、基本的な学力を育むだけでなく、自立して社会を生きる力を身につける学びのプログラムがあります。

自らの価値観と主体性をそなえ、社会で生きていく力のことを「未来をつくる力」とよんでいます。

高校受験や大学受験はゴールではありません。

将来、社会に出たときに求められる力を、今から身につけておくことが必要なのです。

一方で、学びとは本来楽しいもの。何かの準備のためにではなく、今、この瞬間を楽しみながら学んでいく。

そんな学び舎づくりを目指していきたいと思っています。

国語・算数/数学・英語といった「教科学習」を通じて土台となる基礎学力をしっかりと積み、さらに「サステナビリティ学習」「英対話」というネクスファ独自の本質的な学びにより、社会で必要となる価値観や広い視野、問題解決力などを身につけていきます。

生徒1人1人の個性や状況に向き合い、個人に寄り添った指導をしつつも生徒同士の「学び合い」の空気を生み出し、みんなで力を合わせて成長していく。

ネクスファには「いま、本当に必要な学び」があるのです。


教科学習

ネクスファが目指す”教科学習”のカタチ。

いま、グローバル化や社会の急速な変化、そしてそれに伴う学びの変化など
こどもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。

その中で、多くの進学塾は未だに、短期的な結果や合格のための
テクニックの指導や、知識の詰め込みに終始しているように感じます。

もちろん、ネクスファも学習塾として、生徒全員の学力向上、
そして目標の達成を全力で支えていくことに代わりはありません。
時にはテクニックを指導することもあります。

しかし、私達が目指すものはそれだけではありません。

こどもたちには、ネクスファでの教科学習を通じて、学び方そのものや、
目標に向けて努力する姿勢を身につけてもらいたいと考えています。

そういった、学力に留まらない”人間的な成長”を通じて、
これからの未来をイキイキと、そして逞しく生きていく力を育みたい。
それが、ネクスファの”教育”です。

ネクスファは学童保育を併設しています。様々なプログラムも交えながら、
こどもたちの放課後の居場所づくりに取り組んできました。

その中で私達は、こどもたちの個性はそれぞれ違っていて、
当然、成長の仕方も異なるということを学びました。

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人にはみんな個性があって、それぞれ違いますのや。
人は木の1本1本と同じようにそれぞれが違いますのや。
教育といいましたら、本当は個性を伸ばしてやることと違いますか。
(西岡常一「木のいのち、木のこころ」)
—————————

私達には、こどもたちの日々の様子や変化を見守る中で1人ひとりの個性を
見極め、その上で彼らの成長をサポートしていくノウハウがあります。

時には本気になって叱り、時には本気で励ましながら、
彼らの確かな成長を精一杯応援していきます。

1人ひとりを伸ばす“個別学習”

ネクスファの教科学習は、1人ひとりの個性を見極めつつ
それぞれの状況や課題に応じて行う学習指導が特徴です。

ネクスファ教科学習の3つの特徴

アットホームな”学びの共同体”

”学童保育を併設しているので、全体としてあたたかい雰囲気です。
生徒にとって、まずネクスファが自分の“居場所”であること。
落ち着いて授業にのぞむことができます。

また、個別学習塾のようにパーティションで区切らないので、
1人ひとり、異なった課題に取り組みつつも教えあったり、声をかけあったり。
時には、みんなが苦手な単元を一緒に学んでみたり。
みんなで学んで成長する」雰囲気があります。

生徒と講師の信頼関係

学童保育に通っている生徒はもちろん、それ以外の生徒も授業時間外での講師との関わりがとても多いのがネクスファの特徴。
関わり合いの中で生徒と講師の信頼関係ができていることで、講師の指導やアドバイスが生徒にしっかり伝わります。

1人ひとりの“個性”を生かした学び

勉強の状況(得手不得手やつまづきポイント)は、個性が大きく影響しています。
途中計算をサボる。ついつい焦ってやってしまう。テストになると緊張してしまう。
生徒1人ひとりの個性を見抜き、それに対して的確な指導やサポートを講師一同、一丸となって取り組んでいます。

少人数指導スタイル

基本的に3~4名の生徒に対し1名の講師が担当制で授業を行いますが、同じ教室にいる講師同士は連携をとり、生徒が集中して取り組む環境をつくるとともに、ワイワイとお互いが作用しながら学び合う雰囲気もつくっていきます。

「自立学習力」を伸ばすことの大切さ

成績を伸ばすためには、「わかる」(理解する)必要があります。
次に「できる」(問題が解ける)ことが必要です。
ここまでは、学校や家庭などで「教えてもらうこと」で対応できます。

しかし、さらに「定着する」ことが必要です。
人間は1日経つと、70%を忘れてしまうと言われています。

学んだことを自分の力に変えるためには、復習すること、反復することが必要です。
スポーツにおいて、体で覚えるために同じ練習を繰り返すのと同じです。
ネクスファでは「定着する」ことを目指します。

そのために必要なこと、それこそが主体的に学ぶ力、すなわち「自立学習力」です。
自ら学び続ける姿勢を身につけることこそが、本質的に「成績を伸ばす」ことに繋がるのです。

ネクスファでは、単に勉強を教えるだけにとどまらず、勉強のやりかた、
すなわち、自分で計画し、粘り強く学び続ける力を育みます。

授業内容

小学生(小4~6)

基本方針
① 学校の単元に沿った学習
② 1人ひとりの状況に合わせた基礎力の構築

内容
①について
・学校の単元に合わせて学習を進めます。生徒1人ひとりの理解度、
習熟度に応じて、取り組む問題のレベルと分量を判断しながら進めます。

・授業の中で教える時間は最小限に留め、ゆっくりでも自分で考えて、
 問題を解く姿勢と忍耐力を育みます。

・各単元が終了したら確認テストを実施。習熟度を確認、履歴として
残していきます。これをもとに夏休み、冬休みなどの講習会で、苦手
分野の徹底復習を行います。

②について
・生徒の習熟度に応じて、授業とは別に復習プリントを実施。
反復演習の中で、基本的な計算力、文章題を解く力を構築します。
※場合によっては1、2学年下からスタートすることもあります。

■国語

基本方針
① 様々な文章に触れ、文章読解力を身につける
② 漢字、語彙力の構築

内容
①について
・伝記や科学、宇宙、わらい話、推理ものなど、楽しみながら読むことが
できる読解問題に取り組むところからスタート。多くの文章を読むことで
まず「読む」ことそのものへの興味関心を引き出します。

・文章読解力が身についてきたら次のレベルへ。指示語や書き抜き等、
読解問題の正答率を上げるスキルを訓練していきます。

②について
・宿題で漢字練習、ことばの問題を課していきます。

中学生
●中学1年・2年

基本方針
① 学校の単元に沿った学習&徹底した定期テスト対策
② 1人ひとりの状況に合わせた基礎力の構築
内容
・定期テストでしっかりと結果を残し、内申点につなげることを目標に、
学校の進度に合わせたフォローを行います。
・定期テスト3週間前からは学校の提出課題のサポートも含む、徹底した
テスト対策を実施します。
・「もくたつシート」で目標点・テスト結果を管理、自ら目標を立て、
テストに臨み、結果が出たら振り返り次回への対策を立てる、という
サイクルを大切にしています。
・生徒の習熟度に応じて、過去の単元にさかのぼった復習を平行して実施します。

■数学
・通年テキストで①基本事項の確認②練習問題③演習問題を進めます。
単元終了後は確認テストで習熟度を確認、合格まで反復します。

・基本的な計算力、及び弱点補強については状況に応じ最適な副教材を選択。
授業の中での確実な理解と、宿題での反復演習を行います。

■英語
・通年テキストで①基本事項の確認②練習問題③演習問題を進めます。
単元終了後は確認テストで習熟度を確認、合格まで反復します。

・単語帳を配布し、毎回単語テストを実施します。
中1の期間で基本単語300、中2の期間で公立入試に必要な600語の
習得を目指します。
・苦手意識のある文法範囲、及び弱点補強については最適なテキストを選択、
授業の中での確実な理解と、宿題での反復演習を行います。

●中学3年

基本方針
① 高校受験に向けた対策に切り替え
② 2学期期末テストまでは定期テスト対策も徹底

内容
・英語、数学は中1・2の復習を徹底的に行います。
全ての単元の基本事項に穴が無い状態を目指します。

・定期テストでしっかりと結果を残し、内申点につなげることは継続。内申点に
関わる2学期期末テストまでは学校の進度に合わせたフォローも行います。
※実施詳細は中学1~2年生の項をご参考下さい。

・8・9月は入試対策問題集を使用、国語、理科、社会を含む5教科全てにおいて
入試に挑む素地をつくります。

・10月以降は志望校に応じた徹底的な過去問対策を実施します。
入試問題をどの順番で解けばいいのか、どの問題で落とさず確実に点をとるのか
等の具体的な指導をしていきます。

・8月からは原則、毎月Vもぎ(公開模試)を受検し、自らの状況
(偏差値、得意分野、苦手分野)を把握しつつ、合格に向けて取り組んで参ります。
<スケジュール(めやす)>
4~7月 :定期テスト対策/中1・2の復習/中3内容先取り
8~9月 :入試対策問題集
10~1月 :過去問対策/Vもぎ
2月 :入試本番


サステナビリティ学習(サス学)

サステナビリティ学習とは?

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地球が参考書。

社会でおきていることをジブンゴトととらえ、サステナブル(持続可能)な未来をつくるための知恵や価値観を育む学びです。

私たちが生きる社会には、環境問題など、みんなで考え、解決していかなければならない多くの課題があります。

「サス学」では、このような社会の課題に対して、自分ごとと捉え解決方法をみつけていくことを目指しています。

幅広い知識と豊かな創造力を身につけながら、“学ぶ”、“考える”、さらには“(発想を)みんなに伝える”ことで、未来への責任感、知恵と実行力、協力・協働することの大切さといった「持続可能な未来をつくりだす力」を磨きます。

WEBサイトオープン

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これまで「サス学って面白そうだけど、何をやっているのか今イチわからない」「具体的に、何を学べるの?」といったご意見をいただいていました。

「サス学」が何を目指しているのか、どんな実践をしているのか、詳しく載っています。

ぜひ、WEBサイトにアクセスください!

http://susgak.com

なぜ「サス学」を学ぶのか?

2017年3月、新学習指導要領が改訂され、「主体的・対話的で深い学び(アクティブラーニング)」を重視して進めていくことと明記されました。また、2022年度からは高校で「理数探究(仮称)」という、理科と数学にまたがる科目が新設される見通しです。従来の知識を積み重ねる、処理能力を高めるという方向から、対話や探究の過程(プロセス)を重視しようという動きになりつつあります。

2021年1月から始まる「大学入学共通テスト」について、大学入試センターは2017年12月4日、第1回試行調査の問題を公表しました。国語と数学で記述式問題が導入されたほか、複数の資料を読み解いたり、探究活動を重視する問題が各教科で出され、現在の大学入試センター試験と比べて出題傾向が大きく変わりました。センター試験から共通テストへの変化について、検討を重ねている中央教育審議会の会長である安西氏(元慶応大学総長)は「入試改革ではなく、教育改革・学びの改革だ」と語っています。背景には、グローバル化や情報化が進み、人工知能(AI)などを活用した技術革新が進んでいること。中教審は「予測困難な社会を生きる子どもには、自ら問いを立て、対話をしながら問題を解決する力を育てなければならない」と述べています。

このような時代のニーズに応えるための1つのこたえが「サス学」なのです。

「サス学」でどんな力が身につくのか?

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気候変動や貧困、社会福祉、少子高齢化など、さまざまな社会課題がある一方で、医療やテクノロジーの発達、グローバル化・・・これらの多様なモノゴトが絡み合い、未来はつくられていきます。これらの“つながり”を俯瞰するために独自に開発した「サス学」らしんばんを使い、学びを深めます。

※ 国連が提唱しているSDGsの17テーマにも対応しています。

<これまで実施してきたテーマ(一部)>

  • ・食と農: 「食べること、農業のことを知ろう」
  • ・エネルギー: 「天ぷら油が地球を救う!?再生可能エネルギーで夏祭り!」
  • ・ライフデザイン: 「いまの自分を知り、未来の自分を考えよう」
  • ・未来づくり: 「未来の仕事をつくろう」
  • ・生き物の進化と環境: 「環境問題と、生き物の進化について学ぼう」
  • ・スポーツと社会: 「未来のオリンピックをつくろう!」

「サス学」の学びかた

【授業(アクティビティ)】

学校での授業形式とは異なり、自ら調べたり、五感で感じたり、周りの子どもたちと話し合ったり、時には教室の外へフィールドワークに出かけるなど、様々な形で探究しながら学んでいきます。

【成果物(アウトプット)】

テーマ終了時に、保護者、地域の方々などにお越し頂き、自らの課題認識とそれに対する解決方法やアイデアなどをさまざまな方法(プレゼン、スピーチ、造形物、パワーポイントなど)で表現・発表します。


サス学の様子
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子どもたちの発想は無限大。大人顔負けのアイデアが次から次へと出てきます。もっと学びたい、もっと知りたいという欲求を引き出すのが講師の役目です。

 

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アウトプットは学んだことをさらに深めるためには欠かせません。生徒同士、対話しながら、アイデアを出し合いながら、発表の準備をしていきます。

 

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3~4カ月に1度、フィールドワークにも出かけます。東京大学で3Dプリンタを触らせてもらったり、農家にインタビューに行ったり。現場に出て体感します。

 

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保護者や、地域の大人を相手にプレゼンテーション。自分の頭で考え、まとめたことを他者に伝えることで、学んだことが確かな力となっていきます。


英対話

背景

◆『教育現場』ではオリンピック効果もあり国際人材育成方策が加速化!!

・2013年度より高校では英語の授業は原則英語。「コミュニケーション英語」が始まりました!
・  2020年度までに小5,6で週3回の教科科目化、小3,4も週1時間教科外必修化へ政府が方針決定。
※特例制度で、小4以下ですでに実施している小学校が1700校!
・  大学入試も英語改革!TOEIC780点/英検1級以上なら、センター試験満点扱い。

◆『高校受験』はというと…。
千葉県の公立入試でリスニングはなんと20点分!さらには、文法よりも、対話や文の流れが分からないと 解けない読解問題が4割近くあり、英対話のような日頃の訓練がモノをいいます。

◆いわずとしれた『就職や社会事情』
現在、英語は世界54か国以上で公用語・準公用語として使われ、話者は約21億人。国際化の進む今、 ビジネスにおいて英語は欠かせないものになりつつあります。就職活動でグローバルな人材が求められることに呼応し、一橋大学では2018年度以降の入学者を対象に必修科目に海外留学を加えることを決定。 立教大学や早稲田大学も全員留学の方針を打ち出したほか、留学を必須とする新学部を設立する大学も相次いでいます。今後、英対話でコミュニケーションできる力が、ますます求められることになるでしょう。

ネクスファ「英対話」の目的

「会話」は、人間関係を維持することを目的とすることが多い一方で、「対話」は相手の主張に耳を傾け、相手と自分の価値観を探求するスキルです。英語が母国語でないアジア新興国の学生に比べ、日本人は英語を使っての対話力が弱いといわれています。ビジネスでの場面などイメージされるとよいかもしれませんが、この対話力で他と差がつきます。

ネクスファの「英対話」は、4技能のうち「聞く」「話す」に特化し、文法に過度にとらわれず、ものおじせず自分の考えが表現できる力を身につけることを目的としています。

対象学年・クラス編成

◆対象学年

小学3年生~中学3年生

◆クラス編成

学年に関係なく、英語経験と習熟度によってクラスを決定いたします。
3名以上のクラスでアクティブラーニングを実施いたします。

  • starterLEVEL1 まずは英語を好きになる!

初心者でもアルファベットから学べるので安心。知的好奇心を育む、楽しいレッスン。
相手の話を聞き、理解し、1word以上で返答できるようになることが目標。

  • LEVEL2LEVEL3 英語を使ったコミュニケーションが楽しくなる!

基本的な文法を対話を通して体得し、少しずつ英語を「学び」として捉えたレッスン。
相手の話を聞き、理解し、2words以上で返答し、2ターン以上の対話ができるようになることが目標。

  • LEVEL4LEVEL6 相互理解を深めながら意見交換ができる!

将来を見据えた実践的なレッスン。実社会におけるさまざまテーマについて英語で意見交換をします。
相手の話を聞き、理解し、sentence(文)で返答し、3ターン以上の対話ができるようになることが目標。

※各クラスの最少催行人数は3名となりますので、予めご了承ください。
※事前面談にて、これまでの英語経験等を伺ったうえでクラス決定いたします。

教材

オックスフォード大学出版局を代表する児童向けテキスト「Everybody Up」は、子どもたちが実社会について話す機会を提供します。ポスター、ビデオ、ストーリー、歌など、選び抜かれた教材が英語と他の教科を結びつけ、ユニバーサルな価値観を生み出します。

授業の進め方=3ステップサイクル

英対話の授業中は英語で話すことが基本ですが、日本人講師というメリットを生かした日本語による細かい補足説明をすることで、子どもたちはより深い理解を得ます。また、いやおうなしに英語をつかい、英語を自分ごと化する 実践の場「イングリッシュ・カフェ(後述)」を目標に、単語やフレーズを楽しく覚え、繰り返します。年数回の具体的な 目標があることで、緊張感と意欲とメリハリを持って、学べるのが大きな特徴です。

 

1.知識をつけよう!Input(インプット)
単語やフレーズをおぼえて語彙力を高めます。

2.くりかえそう!Training(トレーニング)
実践で言葉がすぐに口を突いて出てくるように、何度も反復練習を行います。ご家庭でも意欲的に練習できる教材・課題を用意しています。

3.対話しよう!Output(アウトプット)
いざ本番!覚えた英語を駆使してコミュニケーションを図ります。

実践力重視の講師陣

対話力は多世代の、多様な人との交わりでより深く培われます。ネクスファでは、東京大学高齢社会総合研究機構とのタイアップで、大手企業にて海外勤務・駐在経験のあるシニアに担当頂いています。さらに今年度より、海外生活を学生として過ごした帰国子女が、彼らの経験を活かして、子どもたちをサポートします。また、柏市国際交流センター(KIRA)とも連携し「イングリッシュ・カフェ」を開催していきます。

効果の共有

◆『宿題チェック(小学生)』
進度や習熟度共有の一貫として、宿題の「ご家庭でのチェック制度」を実施しております。
◆『イングリッシュ・カフェ』 (イベントまたは発表会など)
年に3回程度、英語を使う実践授業「イングリッシュ・カフェ」を開催いたします。外国人や留学生などを招いて、相手の言うことが聞いて理解できるのか、自分の英語が本当に伝わるのかがわかる絶好のチャンスです。コミュニケーションのスキルを確認する機会として、保護者の参加も予定します。

「イングリッシュ・カフェ」

ミッションはお好み焼きの作り方を英語で説明して、外国人ゲストに作ってもらうこと!
各チーム、見た目にもこだわって、とても美味しくできました。出来上がったら、みんなで楽しいランチタイム!先生や外国人ゲストからたくさんのコメントをもらい、保護者の方にも大変好評でした!

ことばを学ぶことは、文化に触れることでもあります。授業でハロウィンの由来やネイティブのハロウィンの過ごし方を学びました。
10月最後の授業では、みんなでハロウィンの仮装をして、自分が描いた「こわいおばけ」を英語で発表しました!人前で英語を話すことにも慣れてきました!

中学生は英語で落語を発表。英語になじみのない観客(保護者や兄弟姉妹)のために日本語のスライドを作成し、プロジェクターで映し出す工夫を凝らした演出でした。音楽がかかり、浴衣を着た子供たちが登場すると、教室は雰囲気満点の寄席に様変わり!
100~230wordsの英文を、意味を理解した上で暗記し、堂々と表情豊かに発表した子どもたちの姿は、みんなを笑顔にしました!


授業時間・教材

1.授業コマ数について

授業コマ数・内容については個人ごとに柔軟に対応します。
※小学生は1コマ45分、中学生は50分です。
※サス学は60分
※原則として小学生の中学受験には対応していません。
※中3は受験対策の特別カリキュラムを設けます。

2.教材

【メイン教材】 各科目につき1~2冊
【その他の補助教材】
英単語帳・計算ドリル・Vもぎ過去問等、
生徒個々の状況に合わせて購入します。

3.補講と補習

ネクスファの都合により休塾になる場合は振替を実施いたします。
また、習熟度や状況に応じて補修対応します。

4.季節の集中授業

・夏期講習(8月:12日間前後)
・春期・冬期講習(春休み・冬休み:各5~10日間前後)

スケジュール

※ただし、生徒数やクラス構成の関係上、曜日・時間帯など変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※火・木・金曜の1、2コマ目のサス学はそれぞれ内容が同じです。
※学習サポートは学童保育部門の小学1・2年生向けの学習プログラムです。

入塾の流れ

◆STEP1:入塾オリエンテーション

・ネクスファの学習内容、及びスケジュール・カリキュラム等をお伝えします。
・学習におけるニーズ、及び現在の状況をお聞きします。

特に教科学習については、今後スタッフが生徒に寄り添い、
より効果的な学習を進めるために現在の状況、課題に感じていること、
目標などをできるだけ詳しくお伺いします。

◆STEP2:体験授業

・1週間の無料体験授業を受講可能です。
・その際、疑問に思ったことや質問など、随時お答え致します。

◆STEP3:目標の設定

・入塾後の短期・長期目標を設定します。

◆STEP4:入塾手続き

最終的な確認、年会費・月謝のお支払い、教材の配布等を行います。
必要な書類:入塾申込書、教材開発費、初月の月謝
※入塾申込書に必要事項をご記載の上ご持参ください。

ご利用料金

教材開発費

11,000円(税込)/年

※2年目からは5,500円(税込)となります。
※ごきょうだいでの入会の場合、2人目からは5,500円(税込)となります。

授業料

※兄弟姉妹は、2人目以降のお子様を2割引いたします。
※一度ご納入いただいた授業料は、やむを得ぬ事情がある場合に限り按分して返金いたします。
※15日過ぎの入塾は当月分の授業料を半額といたします。