学習塾部門

ネクスファには、基本的な学力を育むだけでなく、
自立して社会を生きる力を身につける学びのプログラムがあります。自らの価値観と主体性をそなえ、社会で生きていく力のことを
「未来をつくる力」とよんでいます。高校受験や大学受験はゴールではありません。
将来、社会に出たときに求められる力を、今から身につけておくことが必要なのです。一方で、学びとは本来楽しいもの。
何かの準備のためにではなく、今、この瞬間を楽しみながら学んでいく。
そんな学び舎づくりを目指していきたいと思っています。国語・算数/数学・英語といった「教科学習」を通じて土台となる基礎学力をしっかりと積み、さらに「サス学」「英対話」というネクスファ独自の本質的な学びにより、社会で必要となる価値観や広い視野、問題解決力などを身につけていきます。生徒1人1人の個性や状況に向き合い、個人に寄り添った指導をしつつも
生徒同士の「学び合い」の空気を生み出し、みんなで力を合わせて成長していく。ネクスファには「いま、本当に必要な学び」があるのです。


教科学習(小1~中3)

1人ひとりの“個性”を生かした学び

勉強の状況(得手不得手やつまづきポイント)は、個性が大きく影響しています。途中計算をサボる。ついつい焦ってやってしまう。テストになると緊張してしまう。生徒1人ひとりの個性を見抜き、それに対する的確な指導を行っています。

個別指導でありながら、みんなで成長します


基本的に3~4名の生徒に対し1名の講師が担当制で授業を行いますが、同じ教室にいる講師同士は連携をとり、生徒が集中して取り組む環境をつくるとともに、ワイワイとお互いが作用しながら学び合う雰囲気もつくっていきます。

「自立学習力」を伸ばす

どの生徒に対しても最低限「定着する」ことを目指します。そのために必要なこと、それこそが主体的に学ぶ力、すなわち「自立学習力」です。自ら学び続ける姿勢を身につけることこそが、本質的に「成績を伸ばす」ことに繋がるのです。単に勉強を教えるだけにとどまらず、粘り強く学び続ける力を育みます。


サス学(小1~中3)

サス学(サステナビリティ学習とは?

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「サス学」とは、社会で起きていることをジブンゴトと捉え、
サステナブル(持続可能)な未来をつくるための知恵や価値観を
育む探究型アクティブラーニング。未来への変化に対応できる
「新しい学びのカタチ」の一つです。

▶サス学紹介ページはこちらから

いま、社会を生き抜くために求められる学びとは?

  •  ●AI(人工知能)やテクノロジーの進歩と、急速に進むグローバル化
  •  ●2020年度からはじまる入試・教育改革では「自らの考えを述べる力」が必要

予測困難な社会を生きるこどもには、自分の頭で考え
問題を解決する力を育てなければならない(文部科学省)

「サス学」でどんな力が身につくのか?

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「サス学」の学びかた


気候変動や貧困、社会福祉、少子高齢化など、さまざまな社会課題がある一方で、医療やテクノロジーの発達、グローバル化・・・これらの多様なモノゴトが絡み合い、未来はつくられていきます。これらの“つながり”を俯瞰するために独自に開発した「サス学」らしんばんを使い、学びを深めます。

※ 国連が提唱しているSDGsの17テーマにも対応しています。

学びのプロセス

インプットとアウトプットのサイクルで学んでいきます。自分から能動的に学びを獲得するようなしかけが満載!テーマの最後には保護者や外部の方もお招きして公開発表会を行います。

サス学の様子
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子どもたちの発想は無限大。大人顔負けのアイデアが次から次へと出てきます。もっと学びたい、もっと知りたいという欲求を引き出すのが講師の役目です。

 

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アウトプットは学んだことをさらに深めるためには欠かせません。生徒同士、対話しながら、アイデアを出し合いながら、発表の準備をしていきます。

 

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3~4カ月に1度、フィールドワークにも出かけます。東京大学で3Dプリンタを触らせてもらったり、農家にインタビューに行ったり。現場に出て体感します。

 

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保護者や、地域の大人を相手にプレゼンテーション。自分の頭で考え、まとめたことを他者に伝えることで、学んだことが確かな力となっていきます。


英対話×サス学(小3~中3)

サス学(サステナビリティ学習)の内容を英語で学ぶプログラムです。ただ英語にするだけでなく、英語で自分の考えを述べたり、相手のアイデアを聞いたりする(=対話)ことができるようになることが目的です。

ネクスファ「英対話」の目的

「会話」は、人間関係を維持することを目的とすることが多い一方で、「対話」は相手の主張に耳を傾け、相手と自分の価値観を探求するスキルです。英語が母国語でないアジア新興国の学生に比べ、日本人は英語を使っての対話力が弱いといわれています。ビジネスでの場面などイメージされるとよいかもしれませんが、この対話力で他と差がつきます。

ネクスファの「英対話」は、4技能のうち「聞く」「話す」に特化し、文法に過度にとらわれず、ものおじせず自分の考えが表現できる力を身につけることを目的としています。

授業の進め方=3ステップサイクル

1.知識をつけよう!Input(インプット)
単語やフレーズをおぼえて語彙力を高めます。

2.くりかえそう!Training(トレーニング)
実践で言葉がすぐに口を突いて出てくるように、何度も反復練習を行います。ご家庭でも意欲的に練習できる教材・課題を用意しています。

3.対話しよう!Output(アウトプット)
いざ本番!覚えた英語を駆使してコミュニケーションを図ります。


スケジュール


※ CPP=Check proficiency & progress(習熟度と進捗状況チェック)
※ 火・木・金曜のサス学、英対話×サス学はそれぞれ内容が同じです。
※木曜のプレサス学は隔週(月に2回)のプログラムです。
※火・木曜の中学国語はそれぞれ内容が同じです。

<教科学習:取得コマ数のめやす>
小1~2:週1~2コマ
小3~6:週2~4コマ(国・算 各1~2コマ)
中1~2:週4コマ~16コマ(中学国語1コマを含む)
中3  :週6コマ~16コマ(中学国語1コマを含む)

<自習室開放について>
・火~金曜日:13:00~21:30
・月曜日  :13:00~20:00

※定期テスト、高校入試前は土日祝も自習室開放を行います。

 


ご利用料金

入塾金

20,000円(税込)

年会費

6,000円(税込)

※ごきょうだいでの入会の場合、下のごきょうだいの年会費を2割引いたします。
※学童保育部門をご利用の場合、年会費はいずれか一方となります。

授業料

小学1〜2年生

コース コマ数 授業料 教材費
プレ教科(算・国) 1 ¥4,000 ¥3,000
プレサス学 ¥4,000 ¥3,000

 

小学3〜6年生

コース コマ数 授業料 教材費
サス学 1 ¥8,000 ¥3,000
サス学+英対話 2 ¥16,000 ¥5,000
算・国1コマずつ(合計2コマ) 2 ¥12,000 ¥3,000
算・国2コマずつ(合計4コマ) 4 ¥19,000 ¥3,000
教科学習2コマ+サス学 3 ¥17,000 ¥6,000
教科学習2コマ+サス学+英対話 4 ¥25,000 ¥8,000
教科学習4コマ+サス学 5 ¥23,000 ¥6,000
教科学習4コマ+サス学+英対話 6 ¥31,000 ¥8,000

 

中学1〜2年生

コース コマ数 授業料 教材費
サス学 1 ¥8,000 ¥3,000
サス学+英対話 2 ¥16,000 ¥5,000
教科学習(国数英理社) 4~16 ¥22,000 ¥7,000
教科学習+サス学 5~16 ¥28,000 ¥10,000
教科学習+サス学+英対話 6~16 ¥35,000 ¥12,000

中学3年生

コース コマ数 授業料 教材費
サス学 1 ¥8,500 ¥3,000
サス学+英対話 2 ¥16,000 ¥5,000
教科学習(英数国理社) 6~16 ¥27,500 ¥10,000
教科学習+サス学 7~16 ¥32,500 ¥13,000
教科学習+サス学+英対話 8~16 ¥40,500 ¥15,000

①授業料は月あたり、教材費は年間での費用となります。
②兄弟姉妹は、料金が低い方のお子様の授業料を3割引いたします。
③学童保育部門レギュラー生は、学習塾部門の授業料を2割引いたします。
※②、③はいずれかの割引となります。